高齢者医療

No.1 高齢受給者証について

Q. 扶養している母が70歳を迎えるのですが、どのような対応をしたら良いのでしょうか。
A. 高齢受給者証とは、70歳を迎えた方が資格確認書とともに医療機関窓口に提示して自己負担割合を示すものです。該当された方は、iDA健保より送付いたします。

No.2 高齢者医療の自己負担の軽減

Q. 扶養している母は、70歳ですが難病を発病してしまい介護の必要性も懸念されます。医療費自己負担等の軽減策はないでしょうか。
A. 通常65歳から75歳未満の方は前期高齢者といい、2割負担となりますが、お母様の場合は、75歳未満ですが一定の障害がある者に該当し、健保の被扶養者から外れ後期高齢者医療制度に加入することが可能となります。通常1割負担及び難病であることから公費等の費用補助対象となります。