その他保健事業とデータヘルス計画
お子様が生まれた方
育児図書 |
当組合に出産育児一時金の申請書が上がってきた被保険者のご家庭に、月刊「赤ちゃんと!」 を1年間(初回に「お誕生号」「お医者さんにかかるまでに」「ファイル」を同送)配付し、その後、引き続き当組合の被保険者である場合は季刊「ラシタス」 を1年間配付します。 ただし、月刊「赤ちゃんと!」の送付期間中に当組合の被保険者でなくなった(資格喪失された)場合は、季刊「ラシタス」の配付は行いません。 また、途中入社などでお子様がいらっしゃる被保険者であっても、当組合に出産育児一時金の申請書が上がってきていない被保険者には月刊「赤ちゃんと!」や季刊「ラシタス」の配付は行いませんので、ご了承ください。 |
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65歳以上の健康サポート
健康診断 | 65歳以上の方は無償で人間ドックを受診することができます。 |
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前期高齢者健康 リスクアセスメント事業 |
生活チェックシートの状況を確認し、健康生活に向けたメールを配信してアンチエイジングへの意識改革を図ります。 |
健康指導 | 生活習慣リスクが高い方は、ICTを活用した管理栄養士による健康指導を受けましょう。 |
健康教育・セミナー
動画コンテンツ配信 | 健康に関する動画コンテンツを通年にわたり配信し、健康意識や知識の向上を図ります。
【大人の食育~からだをつくる10食品群】 <視聴可能期間>2026年3月31日まで |
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データヘルス計画
高齢社会の急速な進展に伴い、健康づくりの重要性が高まる中、「日本再興戦略」において健康寿命の延伸を掲げ、「すべての健保組合に対し、レセプト等のデータ分析に基づくデータヘルス計画の作成・公表、事業実施、評価等の取組」が求められました。
「データヘルス計画」は、当組合が保有する“医療費データ”と“特定健診データ”を分析し、対象者に合ったきめ細かな事業を企画(Plan)、実施(Do)し、実施後には検証及び評価(Check)を行い、次年度事業に向けて修正や改善(Act)を図るというPDCAサイクルに沿った効果的・効率的な保健事業を目指すものです。これは現行の保健事業に加えて行いますが、実施に際しては、事業主様との連携を図り、協働(コラボ)として取り組むことが重要となります。